落としたとか言わないでください、殺意に近い睡魔に襲われたのですから
無〜じんです
申し訳ないので今回は少し華が出るような内容に、飼い主が言うのもなんですが可愛い愛犬と戯れているシーンをアップしますよ
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これが我が愛犬ボギーです、もう13歳のじいさんですが持病を多発させながらもわりと元気ですよ、この場面は無〜じんのひざにとびついてきたところです
まあ飼い主と認めてそれなりに懐いているんでしょうがこいつが本当に忠誠心が無い、たとえば無〜じんがこいつの前にソーセージを置いて「おあずけ」の命令をして、隣の部屋に隠れた瞬間におあずけの命令を無視してソーセージ食べだしますからね、他には公園で「待て」の命令をだして隠れたら10秒ほど考えて自分だけ帰りますからね、本気で忠誠心のかけらもありません

なででやるとこういう感じで擦り寄ってきます、愛いやつめ、ただ相変わらず忠誠心はありませんよ

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
ほらね、「飼い犬に手を噛まれる」を見事再現、切ねぇ
でもコイツを見る度に「人間のエゴ」を感じるんですよ、コイツは現実話ショータイプの犬故に見栄えもよく、「血統書付き」なのに親は1万円ぐらいで引き取ってきたんですよ、ありえない額ですよ、安すぎて、で、理由は一つです
「毛の色配置が悪くてショーでいい点取れない(毛色のバランスが悪い)」と言うだけの理由です、これを数年前に聞いたときは愕然としましたよ、そんだけの理由で下手したら処分されてたかもしれないんですから
なんか人間って動物の命を物以下に見ているトコ絶対ありますよね、気分悪い。
でもコイツはバカでも10年近く一緒に暮らせているんだから、本当の話、無〜じんに色々教えてくれましたよ、「責任」とか、もう少し命の尊厳と言うものを理解してほしい、食っている肉だって元・命とかだってことでも思い出してほしい
まあ無〜じんも飽食社会に呑まれているんだから偉そうな事は言えません、暗い展開になってきたので今日はお終い
また明日
・・・明日は落とさないっつーの!