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無ぅじん日記 -やさしいだけのあいつを忘れて-
不安定更新 雑記やつぶやきに収まらない事など
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なんかね、馬鹿らしくなっちゃったよ
どうも、100円ショップで買ったイヤホンがご臨終で
500円のイヤホンを買ったら尋常じゃないほど音が良くなってご機嫌の無~じんです

いや、マジで音違うから、400円の差がこんなに違うなんてねえ
「絶望ビリー」こんなにキレのいい曲だったんだ・・・
(↑さりげなく布教活動)

さて、今日は将来働くのが馬鹿らしくなった事件が起きました

今日はバイト先で一時的な手伝いに行きました

無~じん働いているところは地方限定のチェーン店であり
経費削減の為に人員が少なく
中には店員一人で一日中と言う店があり

緊急時にはウチの様にバイトが数人いる店からヘルプに行く、と言った感じでやってる

まあ実際一人で何とかなる店舗なのが切ない

今日は一時的ヘルプが来たので俺が派兵される


距離はチャリで5分程度

そこの店員さんは気のいいおっちゃんなので実のところ結構行くのは楽しみなのだ

到着

風邪気味と言うのでオレンジジュースとか差し入れ

仕事そっちのけで話す

そして話は問題の話題へ・・・

「そう言えばWさん、この仕事辞める辞める言ってましたよね」

「うん、社長がダメだって」

「www」

「本業が忙しいのに・・・」

「へ?本業?」

「あれ?言ってなかったっけ?この仕事メインじゃないよ」

「マジですか、じゃあ何やってるんですか」

「今回は大阪の会社から依頼が来た」

「大阪・・・?何の依頼ですか?」

「プログラム」

「ええ!?Wさんプログラマーだったんですか?もしくはエンジニア?」

「まあ半々、結局はプログラムだけど」

「フリーですか?」

「フリー」

「へえ~、でも大阪行き来するって結構お金かかるんじゃないんですか?」

「まあ今回は大阪だからね、約一ヶ月依頼だから交通費20万くらいかな」

「ええ!?交通費20万惜しまないって・・・いくら貰ってんですか、いや、あんまこう言うの聞かないほうが良いですね」

「え~っと・・・今回は時給8000円、会社に缶詰で17時間勤務、で、契約20日くらい」

「・・・え?
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
時給8000円ッッッッッ!?

Wさん何で時給750円(生々しい)のココで働いてんですか!?」

「まあ社長に恩があるし」

「・・・プログラマーってそんなに儲けるんですか?」

「いやあ、俺がスゴイから」

「・・・確かにねえ」

「だって無~じん君も情報系なんだよね、今C(言語)とか?」

「まあウチの学校は広く浅くって、感じで」

「俺プログラムは14言語使えるよ」

「・・・・・・・・・」

プログラミングにヒーコラしてる俺から見て
目の前のオッちゃんが次元の違う生物に見えてきた

(俺)「・・・そんなにいるモンですか?」

「まあねえ、いらないけど、実際C++とか使えればいいんだけど、古い規格のとか、超限定的な規格の言語も使えるから、そう言う依頼は特に時給いい」

「・・・どういった経緯を歩んだんですか?」

「大学中退、1年で、このままじゃ先生にしかなるしかなかったから」

「・・・」

尊敬の意味で規格外だ

「で、すぐに情報系の専門に入ってさ、1年目で雇われた、学費は会社持ちで給料も入る」

「すごい・・・」

「でねえ、プログラマーって、基本缶詰だから金使うヒマないんだよね、で、貯まる一方」

「マグロ漁船みたいですね」

ウケた

「でまあ、貯まったから、脱サラ、地元のココに帰ってきた」

「脱サラ・・・でもお金は大丈夫だったんですか?」

「まあ最後の一年は年収1500だったし」

「へえ~、1500・・・
・・・

・・・1500?」

「で、まあフリーになったから依頼をポチポチやってけば嫁さんも文句無いだけ稼げるし」

「Wさん、1500って…」

「ああ、年収が1500万」

ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

もうバリバリバリュー出れるんじゃないの?

「はあ~・・・で、今は?」

「あんま変わんないねえ、さっき言ったけどフリーとか、特に超限定的な規格の依頼とかが結構来るから、年収は800?くらい、計算してないからそんぐらい、嫁さんに聞けばわかるんだけどねwww」

「・・・」

笑えない

少々話し込んだところで帰還

俺「・・・Iさん・・・」

ウチの店長I「ん?」

「Wさんの話って実話ですか?どうも現実離れしてて」

「ああ、本当本当、話の裏はちゃんと取れてるし、第一ウチの安月給で10日しか働いてないのに嫁とあんな家維持できるわけないしwww」

「・・・あんな家・・・」

その一言で色々理解できた俺

なんか痛烈に「技術の必要さ」と「金の感覚」がおかしくなった一日だった

これと言った技術の無い俺、下手したらニートになるかも、俺

それでは

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コメント
この記事へのコメント
でもそれは本当に一部の有能なプログラマだけ

うちらのような一般ピーポーは例えプログラマやSEになろうとも
低賃金、過労働の消耗品的なゴミのような扱いで働くことになります

プログラマの多くに聴かれる言葉は
「進んでプログラマにだけはなるな」

自分の力や才能に自信があったり
なにかプログラマに運命的なモノを感じない限り
極力プログラマにはならないことをお勧めします

俺?俺は死んでもなりませんよプログラマなんて
2007/03/04(日) 07:37:47 | URL | 書記K #3/VKSDZ2[ 編集]
まあそうですよねえ
超有能じゃないと年収1千万オーバーなんてねえよ!

ならないのかい?ウチのエースっぷりを発揮してるのに
その勢いそのままに将来俺に回らない寿司をおごってくれるようになってほしいもんよ
2007/03/04(日) 16:25:00 | URL | 無~じん #WCSj23LI[ 編集]
まるで夢のようだ( ´ー`)y―┛~~
そんな人間になってみたいね
2007/03/05(月) 03:04:30 | URL | ビール #-[ 編集]
無理です
まあおとなしく絶望ビリーにハァハァしておきましょう
2007/03/06(火) 01:13:49 | URL | 無~じん #WCSj23LI[ 編集]
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