FC2ブログ
無ぅじん日記 -やさしいだけのあいつを忘れて-
不安定更新 雑記やつぶやきに収まらない事など
200909<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200911
嫌になる
二日連続平日終電ギリまで飲みってバカなの?死ぬの?

嫌な飲み会じゃないけど、楽しい部類だけど流石に辛いしめんどくさい

空気読まず帰るスキルが急激に成長してます
スポンサーサイト



最後の祭 最後の学園
驚異の二週連続帰郷(片道四時間)
無ぅじんです



大学祭に参加するために帰郷しました
もう卒業してますが、今年が最後に見た後輩たちの最後の学祭なので参加いたしました

まだ一年経っていないはずなのにひどく懐かしく感じました

賑わう様子は相変わらずの学祭です
当たり前ですが初めて新人を見ました

個性があり、サークルを引っ張る可能性を見ました


出店も好調で、前日の時点で黒字確定と好調のようでした

祭の準備に駆け回る学生
あんなに夢中になっていたのがほんの一年前

卒業と言う壁を確かに感じました
もう俺は「ここ」には居てはいけないんだと感じました
学生の世界、領域なんだと理解できました

展示品にも活気を感じた
俺が4年前に確かな目標を持って進めたとは言い切れませんが
彼らには自分の理想の力を見据えて進んで欲しい、そうあって欲しいと祈ってます

でも、俺達が引き継いだ事は、無事に引き継げたんだと感じました
それだけは誰にも文句言わせないし、それだけは救いとなりました

未だ歩みを始めていませんが、俺の最終目的が彼らの、そして数年後の見る事はない後輩たちの見本となる事が出来れば…と、考えるだけはタダ、俺も本気で歩き出さないといけませんな


恐らくあの部室にはもう行く事は無いかもしれません
だから言っときます


あの学校で、あの場所で出会ったもの得たものはあまりにも大きく、そして俺の確かな財産となりました

あの学校で出会えたすべての人へ
本当に、ありがとうございました

学生生活と決別した人生がとっくに始まっていたと再認識できただけで、母校を訪れた意義は沢山あったと思います



さて、最終回みたいな展開ですが、人生は死ぬまで最終回なんてないんでね
また夢と現実が金曜日の続きから始まるんですよね

ぶっちゃけダルい

それでは
結婚しました
兄が


土曜日が兄の結婚式でした

散々俺をイジメ尽くして、マジ話トラウマ級の思い出を押し付けてくれやがったとんでもない馬鹿兄貴ですが
もう一人だけの人生ではなくなりました
責任のある人生がはじまるんです

結婚式では誰もが笑っていた良い式でした

俺のコミュニケーション能力を全て奪って生まれたと言わんばかりのたくさんの友達が、親戚が、穏やかに、笑顔で二人を祝っていました

こんな時も回りを笑わせるような仕掛けをたくさん用意していました


俺にとって何よりも嫌いで、似ていると言われるのが何よりも嫌で、何よりも頼りにしなかった兄貴は
結婚式を終え、責任のある人生が始まったのかと思えば

いつまでも俺にちょっかいを出して、泣かせていたときのままで、二人ぼっちになったら兄貴面して、不器用に俺をリードしていた子供の時の顔のままでした



とんでもない愚弟だけど
誰よりも兄貴に怒りを抱いている弟だけど

多分親戚親友の中で誰よりも馬鹿兄貴の幸せを望んでいます
多分誰よりも兄貴と嫁さんが健やかな人生を歩めるようにと祈っています
誰よりも兄貴の作りたい道に追い風が吹いていると信じております



あなたの弟も損得考えない馬鹿に育ったね

人生の見本の一端になっているのがあなたですから仕方ないね
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.