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驚異の二週連続帰郷(片道四時間) 無ぅじんです
大学祭に参加するために帰郷しました もう卒業してますが、今年が最後に見た後輩たちの最後の学祭なので参加いたしました
まだ一年経っていないはずなのにひどく懐かしく感じました
賑わう様子は相変わらずの学祭です 当たり前ですが初めて新人を見ました
個性があり、サークルを引っ張る可能性を見ました
出店も好調で、前日の時点で黒字確定と好調のようでした
祭の準備に駆け回る学生 あんなに夢中になっていたのがほんの一年前
卒業と言う壁を確かに感じました もう俺は「ここ」には居てはいけないんだと感じました 学生の世界、領域なんだと理解できました
展示品にも活気を感じた 俺が4年前に確かな目標を持って進めたとは言い切れませんが 彼らには自分の理想の力を見据えて進んで欲しい、そうあって欲しいと祈ってます
でも、俺達が引き継いだ事は、無事に引き継げたんだと感じました それだけは誰にも文句言わせないし、それだけは救いとなりました
未だ歩みを始めていませんが、俺の最終目的が彼らの、そして数年後の見る事はない後輩たちの見本となる事が出来れば…と、考えるだけはタダ、俺も本気で歩き出さないといけませんな
恐らくあの部室にはもう行く事は無いかもしれません だから言っときます
あの学校で、あの場所で出会ったもの得たものはあまりにも大きく、そして俺の確かな財産となりました
あの学校で出会えたすべての人へ 本当に、ありがとうございました
学生生活と決別した人生がとっくに始まっていたと再認識できただけで、母校を訪れた意義は沢山あったと思います
さて、最終回みたいな展開ですが、人生は死ぬまで最終回なんてないんでね また夢と現実が金曜日の続きから始まるんですよね
ぶっちゃけダルい
それでは
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